ハーレム・ドラッグ第二章―41
2008-11-30
「・・・こんなもんかな・・・」
俺は百合香の拘束された姿を見て、呟いた。
はっきり言って、俺にはSMの趣味なんて無い。だもんで、どうしたらいいのかなんて、エロ漫画やAVから得た知識でしか分からない。
で、簡単に百合香の両手を天井から下がった鎖につなぎ、足の方は棚にあった専用の棒・・・両端に足首をはめるベルトが付いてる奴で固定し、大きく開かせて固定した。
後ろに腰を突き出した姿勢で身動きの取れなくなった百合香が、興奮したように荒い吐息と共に、体を震わせる。
震えるお尻が何ともいやらしい。
俺は百合香の拘束された姿を見て、呟いた。
はっきり言って、俺にはSMの趣味なんて無い。だもんで、どうしたらいいのかなんて、エロ漫画やAVから得た知識でしか分からない。
で、簡単に百合香の両手を天井から下がった鎖につなぎ、足の方は棚にあった専用の棒・・・両端に足首をはめるベルトが付いてる奴で固定し、大きく開かせて固定した。
後ろに腰を突き出した姿勢で身動きの取れなくなった百合香が、興奮したように荒い吐息と共に、体を震わせる。
震えるお尻が何ともいやらしい。
ハーレム・ドラッグ第二章―40
2008-11-03
「ひんぁっ! くひぅっ! あぅ、うぁうっ!! こっ、考っ、ちゃ・・・! 激し、いっ・・・! ど、どうしてっ・・・? 何で、うぁ、こんな、こんなぁうっ! 気持ち、いいの・・・っ!?」
百合香が初めて経験するセックスで、予想以上の快感が襲ってくる事に戸惑い、俺の上で翻弄されている。
「何も気にするな、そのまま感じればいいんだ・・・っ」
「でっ、でもぉ、す、凄すぎ、てへぇっ! お、おかしく・・・っ! おかしく、なっちゃう、よぉっ!」
百合香が初めて経験するセックスで、予想以上の快感が襲ってくる事に戸惑い、俺の上で翻弄されている。
「何も気にするな、そのまま感じればいいんだ・・・っ」
「でっ、でもぉ、す、凄すぎ、てへぇっ! お、おかしく・・・っ! おかしく、なっちゃう、よぉっ!」
ハーレム・ドラッグ第二章―39
2008-10-29
「あっ・・・う、くひっ! 考、ちゃん、の舌が・・・っ!」
「凄い濡れ方だな・・・。愛液が溢れて止まらないぞ」
「そんなこと・・・、知らな、いひん! あぅああぁあ!」
ピチャピチャと音を立てながら、俺は花弁を舐め回す。
百合香の両脚が俺の頭を挟み込み、邪魔しようとするが、両手で少し強引に脚を開かせる。
自由になった頭を振り、強く押し付けた舌を周囲に這わせ、次第に中心へと近づける。
溢れる愛液を吸い上げて、先を尖らせた舌を熱い肉壺に差し込んだ。
「はぁぁ、あぅ、ああぁ・・・! 考ちゃんの、舌ぁ・・・入って・・・! 気持ち、良いよぉ・・・!」
「凄い濡れ方だな・・・。愛液が溢れて止まらないぞ」
「そんなこと・・・、知らな、いひん! あぅああぁあ!」
ピチャピチャと音を立てながら、俺は花弁を舐め回す。
百合香の両脚が俺の頭を挟み込み、邪魔しようとするが、両手で少し強引に脚を開かせる。
自由になった頭を振り、強く押し付けた舌を周囲に這わせ、次第に中心へと近づける。
溢れる愛液を吸い上げて、先を尖らせた舌を熱い肉壺に差し込んだ。
「はぁぁ、あぅ、ああぁ・・・! 考ちゃんの、舌ぁ・・・入って・・・! 気持ち、良いよぉ・・・!」
ハーレム・ドラッグ第二章―38
2008-10-19
って言うか、ちょっと待て。
いくら何でも、五百万とか五十万とか高すぎだろう!
「なあ百合香、それボッタクリじゃねーか? 価格の桁が違うと思うぞ」
「そう、かなぁ・・・? 適正価格と思ってたけど・・・」
・・・何か、改めてお嬢様ってことを思い知らされたな・・・。
まぁ、本人が納得してるなら良いのか・・・多分。
「もういいじゃない、そんなこと。考ちゃんに気持ち良くなってもらう為に、頑張って練習したんだよ・・・ほら・・・はむっ」
「う、くはっ」
百合香が再び俺のをくわえ込む。
風呂で体温が上昇しているのを差し引いても、百合香の口内は熱かった。
いくら何でも、五百万とか五十万とか高すぎだろう!
「なあ百合香、それボッタクリじゃねーか? 価格の桁が違うと思うぞ」
「そう、かなぁ・・・? 適正価格と思ってたけど・・・」
・・・何か、改めてお嬢様ってことを思い知らされたな・・・。
まぁ、本人が納得してるなら良いのか・・・多分。
「もういいじゃない、そんなこと。考ちゃんに気持ち良くなってもらう為に、頑張って練習したんだよ・・・ほら・・・はむっ」
「う、くはっ」
百合香が再び俺のをくわえ込む。
風呂で体温が上昇しているのを差し引いても、百合香の口内は熱かった。
ハーレム・ドラッグ第二章―37
2008-10-12
風呂に水をはる間に、百合香が俺の体を洗ってくれた。
恥ずかしいやら、嬉しいやらで、顔がとってもだらしなくなっていた事だろう。
だって・・・。
「はい、腕上げて。今度はこっち、・・・っと、こっちの足を上げて? あ、閉じちゃだめよ。そう、伸ばして・・・」
と、こんな調子だ。
百合香のやつ、全身くまなく洗おうとするんだ・・・嬉しそうに。
気分は何処かの王侯貴族、とはいかず。
タオルでナニを隠してはいるが、落ち着かないったらないぜ。
互いに全裸だってのに、気にしてる様子はまるでないんだもんなぁ。
恥ずかしいやら、嬉しいやらで、顔がとってもだらしなくなっていた事だろう。
だって・・・。
「はい、腕上げて。今度はこっち、・・・っと、こっちの足を上げて? あ、閉じちゃだめよ。そう、伸ばして・・・」
と、こんな調子だ。
百合香のやつ、全身くまなく洗おうとするんだ・・・嬉しそうに。
気分は何処かの王侯貴族、とはいかず。
タオルでナニを隠してはいるが、落ち着かないったらないぜ。
互いに全裸だってのに、気にしてる様子はまるでないんだもんなぁ。






